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2019'05.12 (Sun)

我が家の飼育数最大派閥・・・(^_^;)

我が家で飼育している生き物、

色々居ますが、

ビーシュリンプを撤退してから、

クワカブ飼育頭数が最大派閥でしたが、

それを、超える生き物がやってきました。

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ミジンコ と 

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ゾウリムシ です(^_^;)

ミジンコ:300匹・ゾウリムシ:300mです。。。

どちらも、メダカの生餌となりますが、

常用とするには、Keepの必要があり、

メダカを飼育しているのか、

微生物を飼育しているのかと言う、

奇妙な状況に陥る事となります(^_^;)

ミジンコもゾウリムシも突然全滅するようなので、

気を付けなくちゃです。。。

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ミジンコは、コバシャで、

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ゾウリムシはペットボトルでKeepします。

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≪タマミジンコ飼育法≫

【準備】
(1)ペットボトル(1L~2L)
(2)メダカなどの飼育水
(3)餌(クロレラ水・GW)
 ※即効性の点では生クロレラが
効果的だと感じます。

【育て方】
(1)ペットボトルに2/3程度の生クロレラを
1000倍に薄めた希釈水やメダカなどの
飼育水を入れる。
(2)この飼育水にタマミジンコを
300匹程度まで、投入する。
(3)少量の餌を加える。
※クロレラ水・GW使用の場合は
それ自体が餌です。
(4)ペットボトルのふたを閉めて
5~10回程度シェイクする。
※酸素や餌を拡散するため。
(5)ペットボトルのふたを
再度開けて酸欠を防ぐ。
(6)温度は20~28度くらいが
繁殖しやすい。
(7)1日1回(4)のシェイクを行う。
(8)餌は増殖が落ちてきたと
感じたくらいで投入する。
※クロレラ水・GWなら
透明になってきたのが目安。
(9)環境が整えば続々と毎日増える。
ピークの目安は1週間~10日くらいで、
それ以上すぎると増殖しにくくなり始める。
(10)増えすぎると突然全滅するので、
早めに同じ環境のペットボトルを
用意し小分けしていくと安心。
(11)ミジンコ増殖に慣れていても、
突然一夜にして全滅ということも
たまにあるので、
5本程度ペットボトルの環境を
用意する。
(12)2週間くらいするともう餌を
やっても増えなくなるばかりか
減る一方のペットボトルが出てくる。
その場合。リセットする。

★★ミジンコ増殖のコツ★★
・爆殖しているときは全滅と紙一重。
早く小分けしましょう。
・温度と酸欠に要注意。
・日光の当たる場所
またはライトを当てつづける。

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≪ゾウリムシKEEP法≫

【準備】

ペットボトル。
市販天然水(南アルプスの天然水
・六甲のおいしい水など)又はカルキ抜きした水道水
※雑菌の混入されていない清潔な水必要
※ゾウリムシのエサ:ビール酵母(エビオス錠)

【種水の作成】

(1)2Lのペットボトルの半分程度に
水を入れて、ゾウリムシの種水を入れる。
(上部1/4程度が空気になる状態)
(2)ビール酵母を入れる。錠剤:2粒程度(2Lペット)
(3)よく振って3日程度放置すると
白透明な粒子や綿のような塊が
浮遊する。
(4)20度~25度程度で10日~2週間程度で
ゾウリムシがいっぱいになる。
その後は減少をたどる。
その前にリセットする。
(5)ペットボトルのキャップは置くだけで
締めないようにする。
酸欠の原因となります。
1日1回程度ペットボトルを
振ると酸欠を防ぐ。

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≪稚魚への与え方≫

(1)容器の上部にゾウリムシが
固まりだすのでスポイト等で吸います。
ミジンコも同様にスポイトで
吸い与える。
(2)与える目安は魚の飼育水10Lに
対して100ml程度を1日1回与える。
(3)針子の段階から与えます。
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