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“Once in a blue moon"


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DATE: CATEGORY:ボーリンフタマタクワガタ

【備忘録】

2017年11月26日(日)


15117407940.jpeg


気温18℃でしたが、強風だったので、


午後からの作業でした。


いよいよ、ボーリンフタマタブリードの結果を


確かめる日がやって来ました( ^)o(^ )


9月初旬から取り組んできましたが、


産卵自体は直ぐに齧り痕から、確認出来たのですが、


そいつの孵化は未確認でした(^_^;)


・・・


今回のボーリンブリ、卵での割り出しをせずに、


孵化後幼虫回収を予定していました。


卵で回収される方も多いと思いますが、


卵管理が苦手な僕が、下手に脆弱な卵を回収するより、


♀の埋戻しをそのまま孵化させた方が


安定していると考えた次第です。


・・・


<(_ _)>


自分で考えたというのは嘘で、 


“先人の教え” です( ^)o(^ )


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


第1回セットから割り出しました( ^)o(^ )


15117405470.jpeg


砂埋めレイシ材の下からは木屑が噴出しています。


これが確認出来れば成功の印です(*^。^*)


“先人の教え” です( ^)o(^ )


丁寧に鉗子を使って割り出すと、


15117405680.jpeg 15117405900.jpeg 15117406080.jpeg   


良い感じで初令幼虫が顔を出しました( ^)o(^ )


ケース下の敷いたマットからも、


15117406270.jpeg


材から出た幼虫よりも若干成長した初令幼虫が!!


やっぱり、これも “先人の教え” の通りです。


しっかりとマットを敷かなくちゃですね。


第1回セットに使用した材を数本残し、


この日の作業は終了としました。


一番最初に組んだセットから採れた幼虫が、


まだ小さいので、これ以上割り出して


ド初令や卵が出てこられても管理が出来ないので、


残りは2週間後に再開することにします。


ブリード難関種と謂われたボーリンフタマタクワガタですが、


ブリード法が解明され、


僕でも成功させる事が出来ました。


これも、全て “先人の方々の御苦労の賜物” です( ^)o(^ )


ありがとうございます<(_ _)>


さっ、全部で何頭採れるのでしょうか。。。








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コメント

ボーリン成功おめでとうございます❗
私も卵管理苦手なので参考にさせていただきます

こんばんは

三桁はいって下さいね💥

お疲れ様です(^^)

ボーリン孵化成功おめでとうございます(^^)
先人の方々の貴重な教えはとても助かりますね。
今では色々なクワカブの、普通に当たり前の飼育方法も、“先人の教え”のおかげですね。

ほちきすさん、こんにちは( ^)o(^ )

ありがとうございます(*^。^*)

結局、♀が埋め戻した環境が一番だと思います。

スズメさん、こんにちは(*^。^*)

当初の目標はそうだったのですが・・・

そこそこ採れれば良いかなとも思い始めています(^_^;)

アーリーさん、こんにちは(*^。^*)

ありがとうございます(*^。^*)

結局の処、先人の方々のご苦労あっての
この趣味だと思います。
僕は舗装された道を行きます(*^。^*)


おはようございます

ボーリンおめでとうございます。
やりましたね~♪。
先人の試行錯誤があり今に至ってますね。
有り難いですね。(^^)

貴吉さん、こんにちは(*^。^*)

ありがとうございます(*^。^*)
仰る通り、ありがたい事です。


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