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DATE: CATEGORY:ニジイロクワガタ_クリムゾンレッド
やっと・・・やっと、体調が回復しました。

若干、鼻水は出るものの、ほぼ元通りです。

無茶苦茶長い風邪でした。。。

風邪には気を付けなくちゃですね。。。

帰宅後、レオパに餌のコオロギを与えようとしたら、週末に購入した分ほぼ☆になっていました。

生き残っていた6匹を食べさせましたが、近日中にGETしなくちゃです。

・・・と、バタバタと作業していると、放置していたニジイロクワガタ_クリムゾンレッドのオアシスケースが

目に入り、様子を確かめようと、Q-BOXの蓋をとると・・・

7頭全部羽化していました。。。

しかも、内6頭はオアシスから落ちて、ケースとの隙間に・・・

その内、3頭は既に・・・☆・・・<(_ _)>

動き出すのはもう少し先かと油断していました。。。

1頭蛹室に残っていたのが、

14188126340.jpeg

♀だと思っていた “小っさいおじさん” でした。

そして、中々の発色です(#^.^#)

14188126480.jpeg

これで、ちゃんと顎が伸びれば良い感じのニジイロクワガタなのですが少々残念感があります。。。

残りの3頭はというと・・・

14188126620.jpeg

クリムゾンレッドというよりは、 “赤みの強い系” です。

もう1頭は・・・

14188126760.jpeg

深い赤系というか、黒という感じの発色です。。。

ニジイロクワガタの金属光沢に富んだ色彩は、 “構造色”  と呼ばれていますね。

これは、外殻を形成しているキチン質の各層に反射する光が微妙に違いそれぞれが

干渉し合い金属色の光沢が現れるようですが、

きちんとした報告や研究がなされているわけではないので良くわかりません(^_^;)

外殻を構成しているキチン質の層の厚みや外殻表面の微小な凹凸が、

反射される光の波長とその干渉度合が違う事に成りそれぞれ微妙に違う体色に成るようです。

外角表面の微小な凹凸なんて、個体差や羽化環境の差があるので、一つとして同じものは無いでしょう。

という事は、キチン質の層の厚みが遺伝するんですかね。。。

僕は文系だったので、その辺の知識は全く無く、高校の生物レベルです(^_^;)

色虫飼育を真剣に取り組まれている方は多いですが、色々勉強されているのでしょう、

見習わなくちゃです(#^.^#)

我が家では、残りの蛹の羽化待ちになりますが、赤♂×赤♀+赤♂×黒♀の2系ブリードかな。。。

僕的には、ノーマルの♀と赤♂をかけて顎を伸ばすのに興味があったりします。。。

以前、我が家で飼育していた赤みの強いニジイロは大型でしっかり顎が伸びるタイプだったので、

ニジイロはそのイメージが強いです。

こんな妄想はとても楽しいものです(^_^;)


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コメント

おはようございます。

★は残念ですが、無事の羽化おめでとうございます。
あれっ、あの時、ニジイロは自信が有るので、雌雄判別は間違わないと仰ってませんでした(笑)
良い色出てますね(^o^)
我が家のより赤いですよ。
やはり赤・黒・ノーマルに分かれて出て来るようですね。
是非、繋いでやってくださいね♪

おはようございます

良かったですね
♂2で安心のブリードできますね😋

efdenさん、こんにちは(#^.^#)

いやいや怪しいのが1頭居るって言いましたよ(^_^;)

あらっノーマルも出るんですか!!
固定されてませんね。
って、固定されるのかも知りませんが。。。

スズメさん、こんにちは(#^.^#)

ありがとうございます。
ブリードは忙しく無い時に出来そうなので
2セット組もうかな???と考えています(^_^;)

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