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“Once in a blue moon"

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備忘録です(T_T)
しかも私見です(T_T)

寒い一日でした。。。

朝起きるのが辛いです。

体調はだいぶ回復しています。

後は鼻水ですが、こちらも徐々に良くはなっていると感じています。

そろそろランニングも再開したいので、早めに帰宅して速攻で就寝しなくちゃです。

・・・という事で、早めに帰宅し、観察しました。

先日羽化したネプチューンオオカブト♂です。

畳み込めると考えていた下翔ですが・・・

14187127190.jpeg

駄目でした。。。(>_<)

小さいとはいえ、完品ペアがいるのでブリは出来きますが、来期に向けて課題が山積みです。

その一つが、 “人工蛹室” です。

我が家では通常、 “ドロンパくん・バケラッタくん・ヘルクレスくん” などの市販の人口蛹室を使用していますが、

今回のネプチューンには、オアシスで自作した蛹室を使用しました。

14187127030.jpeg

前蛹時から人工蛹室(オアシス)を使ったのですが、先ずは角が伸びきる事が出来ないという問題が発生しました。

これは、人工蛹室の傾斜角度をとり過ぎたため、角に体液をポンプアップ出来なかったと推測しています。

蛹時は、体の回転も出来ていたので、大きな問題は無かったのかなと考えています。

続いて羽化時ですが、20℃恒温管理で、羽化日少し前に加水と蛹の回転で生じた窪み等の

慣らしを行ったので環境には問題が無かったと考えます。

人工蛹室の場合、蓋というか、橋渡しを作ってあげて、羽化時に起き上れるよう足場を用意するという

施策を、昔から教えられてきましたが、適正な深さと蛹室底の “R” があれば、

足場が無くとも、起き上ってくれると考えていました。

・・・今回のネプチューンでは、起き上る事は出来ましたが、上翔に凹部が出来てしまっています。

14187127310.jpeg

これは、起き上るのに効果的な蛹室底の “R” では無かった事、

蛹室自体の傾斜角度がきつ過ぎた事が原因の一つと考えています。

羽化の全てを観察出来ていないのですが、回転や起き上りに時間がかかり過ぎで、

上翔に窪みが出来たり、下翔が畳み込めなかったのかな。。。

まあ、何にせよ、人工蛹室使用については再考が必要です。

オオカブトなら迷わずバケラッタ君を使うか、オアシスニューVerを作成するかになります。 

飼育スペースに余裕があれば、コバシャ中や大を使って幼虫自身に、

蛹室を作らせ、羽化まで放置したいのですが、そのスペースがありません。。。

カブトを飼育していた頃は、3令後期になったらケースの半分くらい黒土をガチ詰めして放置し、

幼虫に自分で蛹室を形成させていたのですが、スペースが無かったので、

このネプチューンは3令後期まで1400ボトルで飼育し、

3000ボトルで前蛹までもっていった後で人工蛹室へ移しています。

虫にとって一番良いのは自分で蛹室を形成させそこで羽化する事なのは理解出来ますが、

スペースの無い、昆虫飼育者にとっては、そのやりくりのため、人工蛹室を使う事があるので、

来シーズンは、もう一歩頭を使って作成してみる事にします。

四方山話でした。。。


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