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2019'10.03 (Thu)

㊗ 初脱皮 (#^.^#) ・・・ しかし・・・ (T_T)

2019年9月24日(火)
帰宅後、ルーチンの観察をすると、

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コーンスネーク_グレイシャー が、

我が家に来て “初脱皮” していました。

これが、話に聞く、

“一本脱ぎ” という奴で、

綺麗に皮を脱いでいました(●´ω`●)

爬虫類飼育において、

脱皮不全というリスクは付き物で、

放置すると残った処が壊死してしまう危険があるため

観察が重要です。

コーンスネークに関しても同様で、

いつ脱皮するのか気になっていました。

何となくですが、

数日前から行動が緩慢になっているようには

感じていたし、

何となくですが、

体色が曇っているように

感じてはいたのですが、

ヘビ飼育初心者の僕には、

それを脱皮の前兆と判断する事は

出来ませんでした。。。

そして・・・

脱皮(●´ω`●)

成長の証であり、健康のバロメーターとの事ですので、

喜んだのも束の間・・・

・・・

実は、

・・・

これまた、ヘビ飼育にはつき物らしい、

“吐き戻し” ・・・までさせていました。。。(T_T)

脱皮2日前に食べた餌が、ほぼ消化されずに

ケース内に吐き戻されていました。。。

ヘビの吐き戻し原因として考えられるのは、

①飼育環境の温度が低い、あるいは急激な温度上昇
②身体的ストレス、精神的ストレスを受けている
③エサが大きすぎる、多すぎる
④病気

が考えられます。

我が家のグレイシャーでは、

①適切
飼育温度:28℃~29℃ 幼蛇なので高め設定しています。
エアコン管理の飼育スペース内に設置した虫家に
シートヒーターを1/3に敷いて温度差をつけています。
②不適切
我慢出来ずに触ってしまった。
強制給餌しているのでストレス大
③適切
ピンマSで小さいのを選んで与えている。
④?
少なくとも吐き戻し前までは良い感じの糞を定期的に
、していたので、大丈夫かな。。。

よって、原因は、②ストレスと考えています。

また、脱皮前には餌を食べたがらないようなので、

ヘビ自身が、吐き戻して、脱皮し易くしたとも

考えられるのかな。。。

吐き戻し後の処置としては、

1週間~10日間程、水交換のみにして、

触らず、ヘビの消化器官を休ませた後、

小さいサイズの餌を与えるであるようなので、

1週間なるべく触らず、ゲージ清掃と水交換のみで

安静にしていました。。。

・・・が、

実は我慢出来ず、少しハンドリングしちゃった事は

内緒です。。。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そして、1週間後・・・

先ずは、小さめサイズの餌を更に調理鋏でCUTして、

置き餌にしてみました。。。

しかし・・・

駄目でした。。。

餌の位置は少し動いていたものの、

興味を示したのか、体がぶつかって動いてしまったのかも

不明です。。。

よって、10月2日(水)より、強制給餌再開しています。

今朝の観察ではシェルター内で綺麗に蜷局を巻いていました。

数日、そっとしておいて、餌が消化されているか

観察します。

コーンスネーク_グレイシャーは体色というか、

鱗の透明感が強いモルフなので、

お腹の餌が透けて見えるので、

観察はし易いです。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そして、記念すべき、初脱皮の白蛇様の皮は、

アルコール消毒後、虫の標本同様にスタイロに

針で刺して乾燥させ、記念に保管しています。







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