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2019'01.20 (Sun)

『保温器具編』 我が家のリクガメ飼育環境_冬

リクガメって、甲羅の中に大きな肺があり、

吸った空気が低温だと、変温動であるリクガメは

体温を低下させてしまい、体調を崩し、

風邪をひいたり、肺炎になってしまう事があるようです。

我が家のマルギ(NANA)もお迎えした当初に

鼻水を垂らしていました。。。

意識して温度を高めにして様子を見たら、

鼻水が出なくなりました。。。

幾ら日本の環境で冬眠可能な種と言っても、

外国産のリクガメなので、

冬眠させずに冬場飼育するためには、

保温が必要になります。

【保温球】
発光するタイプ(電球)と発光しないタイプ(セラミック)が

あります(#^.^#)

我が家では、発光しないタイプ(セラミック)を使用しています。

15474484350.jpeg

W数については、

45cm 30~40W
60cm 50~75W 
90cm 100W

と言われていますが、

環境温度を30℃前後(昼間帯)を意識して

W数を変更していって、

自分の飼育環境に合わせる必要があります。

我が家では、ガラス水槽を使用しているため、

保温球だけでは、環境温度を30℃前後に

保つことが出来ず、気温によって、

他の保温器具を併用しています。

【パネルヒータ】

補完用及びゲージ内の場所によって

温度差を付けるため、

及び前述の通り、リクガメが吸う空気を暖める事を

期待して設置しています。

15474483100.jpeg

幾つかのメーカーから販売されていますが、

我が家では、温度設定できるタイプを使用しています。

【暖突】

我が家ではガラス水槽を使用しているため、

上部が開いているため、折角温めた空気が

外に逃げてしまう為、

追加で、“暖突” も設置しています。

15474483350.jpeg

↑はリビングに置いている、 

NANA 用の60cmガラス水槽なので、

水槽用の金網を別途購入し、

“暖突”を設置しているだけですが、

他の2頭は飼育スペースと玄関に置いているので

リビングよりも低温になるため、

カバーをかけています。

【サーモスタット】
これら保温器具及び照明器具を

15474484710.jpeg

サーモスタットで管理しています。

爬虫類用として販売されているこの機種は、

温度と照明の両方を管理出来るので便利です(#^.^#)

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我が家のリクガメ飼育環境_冬 に関する
一連の記事は、
“あくまでも我が家の環境では” という前提で、
リクガメ飼育わずかに2年ちょっとの飼育者が
わずかな飼育期間において得た
私見を拠り所としております。
参考にならない内容です。
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