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2018'09.17 (Mon)

ボーリンブリード_ⅴ (*^。^*) 羽化個体管理

ボーリンフタマタクワガタ、

格好良い虫でブリードが

楽しいのですが、

羽化後、何気に、短命です。

よってブリードは、

スピード勝負になりますが、

羽化ズレが激しいため、

同じ羽化タイミングの♂♀を

揃えるのに苦労します。。。

幼虫の管理温度を変えて羽化時期を

合わされている飼育者の方も

多いかと思います。

ズボラ飼育者の僕にそれを求めるのは

酷な話で・・・

そんな僕は苦肉の策で、

羽化後の成虫を低温管理して

活性を落とす、或いは後食前であれば、

後食までの期間を延ばします。

飼育用に冷蔵庫やワインクーラを

持っていれば、それで管理します。

我が家のように、それらを、

持っていなければ、

15371636610.jpeg


⬆のように、発泡箱に、

保冷剤を入れ、朝晩2回交換すれば

OKです(●^o^●)

(あっ、勿論、実際には、保冷剤を新聞紙で、

くるんでいます。)

我が家では500gの保冷剤を、

使用しますが、

これで管理温度は、

10~13℃になります。

これで、活性は低下し、休眠状態か、

起きていてゼリーも食べるけど

動きは鈍くなり、寿命を延ばす事が

出来ます(^_^)v

但し、これは、あくまでも

我が家の環境という条件下の話です。

先人の方からは、13℃以下で管理すると

⭐になるから気を付けるよう

御助言を頂いたのですが、

我が家の環境では13℃管理だと

普通にゼリーを貪り食べるため、

思い切って管理温度を下げたのです。

夏場の発送で、

保冷剤を入れ過ぎ、

⭐到着した話も聞きますので、

注意が必要です。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

上手くいけば次回は、 “産卵痕” についてUPしたいな~



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