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2018'09.14 (Fri)

ボーリンブリード_ⅱ (*^。^*) ペアリング

一晩、休ませたボーリンフタマタクワガタ♂、

ケース内で落ち着き、ゼリーを食べていました。

羽化日は7月下旬との事ですが、

なるべく早く、掛けたいので、

早速、ペアリングです。

フタマタクワガタは気が荒いので、

我が家では顎を縛ります。

色々縛り方を変えてきましたが、

この方法に行きつきました。

先ずは、

15368358130.jpeg

細い結束帯を予め締めて小さい輪を作り、

15368358290.jpeg

それを3つ繋げます。

両端の輪をクワガタの顎に入れ、

15368358450.jpeg

結束帯を締めます。

この時、真ん中の結束帯は最後に締め上げ固定します。

今回は、ボーリンをつかまらせたエサ皿を

持って片手で結束帯を締めました。

15368358630.jpeg

その後は、ニッパで、余分な結束帯を切って終了です。

この縛り方だと顎が完全に固定出来るし、

片手でサクッと縛り上げる事が出来ます。

クワガタを結束帯で縛り上げると、

大暴れし落ち着くまで時間がかかりますが、

一晩放置すると落ち着いてゼリーを食べてくれます。

今回はクワガタに手を触れずに短時間で顎が

固定出来たので、暴れる時間も一瞬で終了しました。

よって、

15368358840.jpeg

直ぐにペアリング開始です(#^.^#)

お互い様子を見合っています( ^)o(^ )

時間があればじっくりと観察し、

交尾確認する処ですが、

あまり時間が無い中での作業だったので、

そのまま同居させる事にしました。

ペアリング中の管理温度は25~27℃です。

少し高めで活性を上げたいと考えています。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
ここで、“ヒトコト” ( ^)o(^ )

ボーリンに限らず、ペアリングに関しては、

しっかり交尾確認する事が、重要と考えています。

僕は先人の方々の教えの通り、

ボーリンブリード中、基本追い掛けはしません。

交尾確認出来ている♀が、

空砲や無精卵だった場合、それはハズレ♀と考え

深追いせずに、別♀でブリードした方が効率的です。
♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


今朝、確認するとメイトガードしていました。

交尾確認は出来ませんでしたが、

大丈夫かな・・・(^_^;)




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