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2013'08.18 (Sun)

猛暑の最中にミヤマセット・・・(^_^;)

今シーズンは増種しない事にしていたのですが、
何か、勢いで…(^_^;)
カチン産は今後の入手が少なくなる事が予想されているとの事で…(^_^;)

学名 Lucanus fryi  和名 フライミヤマ
産地 ミャンマーカチン 累代 WILD  
雌雄共に赤くなるカチン産フライミヤマですが、
黒化個体もありそちらも完品で、且つ勧められたのですが、
やはり赤いミヤマの方が見たかったので、こちらをGETしました。



産卵セットは通常のミヤマセットです。
ユーロミ系は最近マットのみで組んでいますが、
今回はナラ材を加水して中に埋め込んでいます。
上層は腐葉土を混ぜて表面にも軽く敷き、ついでに水苔を敷いて完成です。
20℃上限で保管しています。

P8181478.jpg

学名 Lucanus tibetanus  和名 チベットミヤマ
産地 ミャンマーカチン 累代 WILD 
そしてもう一種、チベットミヤマは大好きな種で、特にカチン産を飼育したかったので、
こちらも思わずGETです(^_^;)
図鑑ではカチン産チベットミヤマは足の根元が黒く、先は赤色になっていますが、
このチベットミヤマは足が全部黒色です。
そこそこ大きくなるミヤマですが、最高に綺麗な色をしています。

P8181480.jpgP8181482.jpg

何故か2頭居ます(^_^;)

P8181487.jpg

こちらも同じセットを組んでいます。

P8181483.jpg

カチン産クワガタの今年の入荷は2回目になりますが、
やっぱり初回入荷分の方が状態は良かったそうですが、
今回複数から状態の良い個体を選ばせて貰いました。
選んだポイントは勿論擦れている個体は対象外としますが、
一番は体の裏側に生えている毛が多い♀です。
チベットミヤマもフライミヤマも灯火採集個体だそうですが、
♂が採れるのは第1便だけでこの時期は♀だけだそうです。
おそらく♀は1回潜って産卵済みでお腹が空いて外に出たところを
キャッチャーに捕まったんだと推測しています。

こんな感じで、選んだミヤマ♀ですが、
この時期にセットするのは初めてだったりします。 
今回のブリードに関しては自信がありません(>_<)
問題はこの猛暑の中、カチン産が産卵できる温度帯で管理出来るかという事です。
結果は10月〰11月には出ると思いますが、楽しみに放置したいと思います。


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