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2019-10-21(Mon)

手がかかる子ほど可愛い (●´ω`●)

手がかかるほど可愛いとは

良く言ったものです(●´ω`●)

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2019年9月7日に

コーンスネーク_グレイシャーをお迎えしてから

早1か月を経過し、

強制給餌を継続していますが、

未だ、アシスト給餌への移行もままならず・・・

日々、観察し続けています(;^_^A

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

給餌した翌日からは、

胃の辺りを観察し、消化は順調かどうか、

消化されていれば、翌々日ぐらいに排便されるのですが、

それを待たずに、吐き戻されないかと心配し、

1回/月ペースと言われる脱皮のタイミングを

逃す事の無いように、目が白濁していないかを

観察し続けています(;^_^A

ヘビには瞼が無く、鱗に覆われているため、

脱皮する時は目を覆った鱗も一緒なんですよね。

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******************************

上手く餌を食べさせられたら喜び、

排便したら喜び、

脱皮したら喜びで、

とても、手がかかる子ですが、

その分、飼育している感が、

虫や他の爬虫類・両生類よりあるので、

楽しいです(●´ω`●)


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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

先日、 えたくわさん が、

“ヘビなんてよく飼育できますね!” みたいな事を

言われた時にも言いましたが、

コーンスネークは、〇〇〇と同じで、

人が品種改良して産み出した生物で、

大人しいし、噛みつく事も無い?・・・(個体による) し、

飼育し易い?・・・(個体による) なので、

飼育する事が出来ます(^^♪

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

僕は、WDのアオダイショウなんて、

触れないし、触ろうとも思いません!


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
楽しんで飼育している我が家のグレイシャー、

強制給餌を継続している今の状況は、

理想からは程遠いので、

何とか、アシスト給餌→自力給餌へと

移行して欲しいです(*^。^*)


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2019-10-03(Thu)

㊗ 初脱皮 (#^.^#) ・・・ しかし・・・ (T_T)

2019年9月24日(火)
帰宅後、ルーチンの観察をすると、

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コーンスネーク_グレイシャー が、

我が家に来て “初脱皮” していました。

これが、話に聞く、

“一本脱ぎ” という奴で、

綺麗に皮を脱いでいました(●´ω`●)

爬虫類飼育において、

脱皮不全というリスクは付き物で、

放置すると残った処が壊死してしまう危険があるため

観察が重要です。

コーンスネークに関しても同様で、

いつ脱皮するのか気になっていました。

何となくですが、

数日前から行動が緩慢になっているようには

感じていたし、

何となくですが、

体色が曇っているように

感じてはいたのですが、

ヘビ飼育初心者の僕には、

それを脱皮の前兆と判断する事は

出来ませんでした。。。

そして・・・

脱皮(●´ω`●)

成長の証であり、健康のバロメーターとの事ですので、

喜んだのも束の間・・・

・・・

実は、

・・・

これまた、ヘビ飼育にはつき物らしい、

“吐き戻し” ・・・までさせていました。。。(T_T)

脱皮2日前に食べた餌が、ほぼ消化されずに

ケース内に吐き戻されていました。。。

ヘビの吐き戻し原因として考えられるのは、

①飼育環境の温度が低い、あるいは急激な温度上昇
②身体的ストレス、精神的ストレスを受けている
③エサが大きすぎる、多すぎる
④病気

が考えられます。

我が家のグレイシャーでは、

①適切
飼育温度:28℃~29℃ 幼蛇なので高め設定しています。
エアコン管理の飼育スペース内に設置した虫家に
シートヒーターを1/3に敷いて温度差をつけています。
②不適切
我慢出来ずに触ってしまった。
強制給餌しているのでストレス大
③適切
ピンマSで小さいのを選んで与えている。
④?
少なくとも吐き戻し前までは良い感じの糞を定期的に
、していたので、大丈夫かな。。。

よって、原因は、②ストレスと考えています。

また、脱皮前には餌を食べたがらないようなので、

ヘビ自身が、吐き戻して、脱皮し易くしたとも

考えられるのかな。。。

吐き戻し後の処置としては、

1週間~10日間程、水交換のみにして、

触らず、ヘビの消化器官を休ませた後、

小さいサイズの餌を与えるであるようなので、

1週間なるべく触らず、ゲージ清掃と水交換のみで

安静にしていました。。。

・・・が、

実は我慢出来ず、少しハンドリングしちゃった事は

内緒です。。。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そして、1週間後・・・

先ずは、小さめサイズの餌を更に調理鋏でCUTして、

置き餌にしてみました。。。

しかし・・・

駄目でした。。。

餌の位置は少し動いていたものの、

興味を示したのか、体がぶつかって動いてしまったのかも

不明です。。。

よって、10月2日(水)より、強制給餌再開しています。

今朝の観察ではシェルター内で綺麗に蜷局を巻いていました。

数日、そっとしておいて、餌が消化されているか

観察します。

コーンスネーク_グレイシャーは体色というか、

鱗の透明感が強いモルフなので、

お腹の餌が透けて見えるので、

観察はし易いです。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

そして、記念すべき、初脱皮の白蛇様の皮は、

アルコール消毒後、虫の標本同様にスタイロに

針で刺して乾燥させ、記念に保管しています。







2019-09-21(Sat)

出だしは順調です(#^.^#)

強制給餌を始めた

コーンスネーク_グレイシャー、

1日おき(3回/週)にピンクマウスSを与えています。

Webや書籍情報では、

2回/週とされている事が多いのですが、

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管理温度を28℃~30℃で、湿度を80~90%にした処、

代謝が良くなっているのか、

翌日には排便が複数回確認出来ているため、

3回/週の周期で給餌しています(*^。^*)

僕の期待は、

1か月間:強制給餌
2か月目~:アシスト
3か月目~:置き餌

なのですが、どうでしょうか・・・???

まだ、数回しか給餌していませんが、

ピンセットを使っての給餌から、

手での給餌に移行しています。

ピンセット利用は、

個体に怪我をさせてしまうリスクがあるので、

竹ピンで給餌されている方が多いようです。

我が家のグレイシャーは、まだBabyサイズなので、

竹ピンでの取り回しが少々厄介なので、

手を使っての給餌としています(*^。^*)

もっと手早く、且つ安全に給餌出来るように

ならなくてはです(#^.^#)

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

初心者の僕が、何を言ってるんだとの御叱りもありますが、

幼蛇に対する強制給餌についての私見考察(備忘録)です(#^.^#)

【ポイント】
・ヘビの保定
安全に給餌させるためには、保定が重要です。
口を開けさせた後、マウスを入れ込みますが、
段々と顎が広がるため保定が緩み、
失敗してしまうケースがあります。
僕はこのような場合、親指と人差し指に
微妙な力加減を与え顎の両側から挟み込んで保定します。
また、ヘビが抵抗して尾を巻き付けてきますが、
それを小指と薬指で押さえつけます。
そうしないと、ヘビの口元が見えなくなり給餌失敗します。

・喉???、顎???の開くタイミング
Webや書籍には、口を開けさせたらマウスを入れる。
とだけ記載されている事が多いです。
しかし、口に突っ込んだら直ぐにマウスが
入っていくわけではありません。
僕の感覚となりますが、マウスを口に挿入し、
咥内に数秒HOLDすると、
顎???、喉???が開いて、
スルッとマウスの頭が食道に入ります。
このHOLDが重要で、
これをやらずに力任せに捏ね繰り回し、
ヘビの体力だけ消耗させてしまう失敗が
何度かありました。。。(T_T)
マウスの挿入は、ヘビと平行に行い、
使用する指・ピンセット・綿棒等で
ヘビの体内を傷つけないようにする。

・排便確認
給餌は排便を確認してから実施するようにしています。
代謝が低く、消化不全を起こしたり、
強制給餌する際に、何かしらの怪我等を負わせてしまった場合、
排便が滞ると仮定して、目安とします。

・スキンシップ
給餌を、ヘビとの重要なスキンシップの場と捉え、
“君に餌を与えているんだから、ちょっとだけ我慢してね。” と
言い聞かせながら実施し、苦しい思いをさせている
罪悪感を希薄させる。
給餌は丁寧に早くを心掛け、きっといつか心と口を
自ら開いてくれる事を信じて、コミュニケーションを図る。

・諦め
強制給餌は、無理やり口を開かせて、
マウスを喉奥まで突っ込むので、
自分自身が、その立場となったと想像すると、
“地獄の時間” です。。。
失敗したら、直ぐに諦めて仕切り直しする。



2019-09-14(Sat)

【CAUTION】強制給餌 (-"-)

【CAUTION :この記事には、ヘビの給餌画像が掲載されています。】

強制給餌、賛否両論あるようで、

反対派の御意見は、
個体に身体的負担と精神的ストレスを与える行為なので
「やるよりは、やらない方が良い。しかし、やった方が良い『場合』もある。
そんなときのためにできるようになっておいた方が良い。」
という性質の技術、知識であるの事で、

賛成派の御意見は、
幼ヘビは「餌を食うことを知らない」と、そんな気にもなってしまうことがあります。
また、幼ヘビは小さいので拒食による体力の疲弊も早いので、早期の見極めが必要になるので、
そういう意味では強制給餌は「最初の手段」とも言える。
になります。

飼育者毎に考え方は様々で、個体自身の意思で自発的に

餌を食べるのが一番良いのは共通意見となります。

・・・

・・・

で、ヘビ飼育初心者の僕は、

体力のある内に強制給餌を行う事を選択しました。

我が家にやって来て、1週間

先の記事で表記した給餌方法は、

全て試し、

プラスで、我が家の爬虫類達には必ず行っている

温浴をさせ、28℃管理している虫家内でも

温度勾配をつけるために、

フィルムシートをケース1/3に設置し、

再度、置き餌(ピンマ2分割)で

チャレンジしましたが、食べなかったため、

決断した次第です(#^.^#)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

強制給餌は、手早さが勝負との事なのですが、

当然ながらヘビ飼育初心者の僕では、

慣れていないので、

飼育本やネット情報をかき集め、

それらの良いとこ取りをして、

イメージトレーニングに努めました(*^。^*)

1.餌のサイズ
与える餌は小さいものを用意する。
(頭よりも一回りくらい小さな餌)

2.餌の持ち方
ピンセットで餌の頭をしっかりと保定
ピンクマウスは皮膚が弱いので、
強制給餌をしている最中に
皮が破れる場合がありますが、
躊躇せず押し込む。

3.ヘビの保定
左手で蛇の首を掴み、頭を人さし指と親指で固定するように挟み、
中指、薬指、小指で蛇の身体を拘束する。
握り締め過ぎて首や脊髄を傷つけないようにないように
優しく保定する。

4.餌の咥えさせ方
餌を水につけ滑りやすくする。
ヘビの口先へ餌を押し付け口を開けさせる。
カードや紙を利用する方法もあるようですが
僕は餌で口を開けさせる方法を採用します。

4.慎重&大胆
強制給餌時は、個体にストレスを与えます。
短時間(2分)で終了させるつもりで挑む。
ヘビを傷つけないよう慎重に事を進める。
中途半端に事を進め、負担をかける事無く、
大胆さも必要だ。

一服する際、PloomTECHをヘビに見立て、
イメージトレーニングに努めました。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

いよいよ、Challenge です(*^。^*)

イメージトレーニング通り、

ヘビを保定し、口先にピンマを押し当て

口を開けさせ、ピンマを突っ込み、

・・・

・・・

ここで、手と体が震え始めてしまい、

2度失敗してしまいました。。。(T_T)

3度目の正直と、Challenge 再開、

何とか、成功しました。

全部入ったら、吐き戻せないよう口を指で閉じて、

胃まで扱き落としました(*^。^*)

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↑お腹の辺りが太くなっているのが
わかりますが、ここが “ヘビの胃” です。

ケースにいれて、後は明日まで放置します。

どうか、吐き戻さないで下さい

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

生き物飼育で、

手や体が震えたのは初めてです。

ヘビを傷つけないようにしなければという、

極度の緊張感とヘビの口が

想像した以上に大きく開く事に

びっくりした事が原因かなと考えています。

良い経験が出来ました。

この給餌に慣れなければなりません(#^.^#)






2019-09-12(Thu)

【CAUTION】 初給餌 (#^.^#)

【CAUTION :この記事には、ヘビの餌画像が掲載されています。】

先週末にやって来た、

コーンスネーク_グレイシャー、

安静にさせようと、なるべく触らずにしようと

心掛けていますが・・・

どうしても、触りたい欲求に勝てません。。。

15680735000.jpeg

↑これを、 “可愛い” と思えれば、

爬虫類飼育に染まってき始めたといえると思います(;^_^A

そんな、こんなで、

次のステップは、 “給餌” です(#^.^#)

レオパやニシアフやフトアゴ等は

全く心配無いのですが、

ヘビ飼育の場合、

餌付けが重要です。

個体によっては、頑固に餌を食べない子もいるので、

“給餌” が成功する事は飼育者の精神衛生上の安心に繋がります。

爬虫類や両生類はそもそも、

結構な期間、拒食に耐える生物で、

ある意味、完全に拒食すると・・・

厄介です。。。

体調を崩したレオパで強制給餌の経験はあるものの

やはりリスクがあるので、

出来ればやりたくないです。。。

そこで、色々調査をして知識取得に努めました。

お迎えしたショップでは、

“置き餌” で給餌していたとの事ですので、

先ずは、

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情報通りに、シェルター前に解凍したピンクマウスを

口蓋を上向きにして置き餌としましたが・・・

素通りです。。。

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一週廻って、興味はあるようですが・・・

口にしません。。。

このまま、一晩放置します(#^.^#)

無事に口にして欲しいです(*^。^*)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

う~ん、今朝確認しましたが、

置き餌ではたべませんでした。。。(T_T)

二の矢、三の矢を準備しなくちゃです。。。

【給餌方法:先人の方々の教え】
①ピンセットからの給餌
②置き餌
③熱めの置き餌
④ピンマ半身カット
⑤ファジーの尻尾
⑥デリカップフィーディング
⑦アシスト
⑧強制給餌
⑨頭部切開(脳髄露呈)
⑩イモリやカエルの匂いを餌に付ける
等、色々な方法があるようです(#^.^#)

情報が多いのは助かります。





プロフィール

誠也

Author:誠也
“Once in a blue moon"

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