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2019'08.20 (Tue)

ケルブス_ギリシャ産羽化(^^♪

2019年8月18日(日)
ヨーロッパミヤマ_ギリシャ産 ♂ が無事羽化しました(*^。^*)

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飼育者のヘタレ振り発揮で、

マット上で蛹化していたのを

人工蛹室へ移動させ、22℃管理の温室格納していました。

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未計測ですが、80mm前後かな・・・

マット上での蛹化個体なので、

サイズは見込めませんが、

あわゆきさん系のDNAは受け継いでいるはずですので、

ゆっくりと熟成させ来期ブリに使用します(*^。^*)

プチミヤマ羽化ラッシュかな(#^.^#)

ウェムケン・カンター・フライ等のミヤマ入荷もあったようで、

且つ、♀単販売もされているようですが、

今年はGET予定すらありません。。。

ちょっと寂しいかな・・・




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2019'07.19 (Fri)

ヘタレ飼育者の力量  (-_-;)

ヨーロッパミヤマクワガタ:

ケルブス・アクベシアヌス・ユダイクスは、

2006年ぐらいから飼育していますが、

飽きませんね、大好きな種の一つです(#^.^#)

アクベとユダイに関しては大きさを

追及しているのですが、

ヨーロッパミヤマクワガタ (Lucanus cervus)は、

少々違います。

我が家の個体は、ギリシャ産で、

これまでも入荷が少なく、

これからも入荷が難しい産地だと思います。

そして、我が家の累代個体の数世代前の親個体を

あわゆきさんが飼育しており、

実物を拝見させて頂いた時に

衝撃を受けたのを覚えています。

当時の僕のイメージは、

ケルブスは、アクベやユダイと比べてサイズも出ないし

華奢というのが一般論と考えていましたが、

あわゆきさんの親個体は、デカイし、赤いし、

顎が太い個体でした( ゚Д゚)

その場で、幼虫を予約したのを覚えています(;^_^A

そんな、貴重なクワガタですが、

ヘタレ飼育者の僕の手にかかると・・・

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マット上で蛹化させてしまいます。。。(-_-;)

しかも、800ボトルで♂を管理しています。。。(~_~メ)

ケルブスの幼虫って、何気に狂暴で、

マット交換時に威嚇してくるし、

興奮しすぎて自分の尻を噛み切ってしまう事も

あるので、極力雌雄判別せずに、

大きさと雰囲気だけで雌雄判別チックな事をして

ボトル交換しているので、

こんな事は、 “良くある事” です(;^_^A

そんなこんなで、速攻、人工蛹室へ移動させました。

・・・

・・・

羽化時サイズは推定で、80mm UP そこそこ・・・

蛹自体は、特段問題無いように思えます。

ヘタレ飼育者の管理能力を、

生物の力で補ってくれたようです(#^.^#)

無事羽化を祈っています





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