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“Once in a blue moon"


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DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
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土曜日から、マルギナータリクガメを

室内飼育にしました(*^。^*)

ゲージをセットするのが手間だったので、

同居させようかと思いましたが・・・

体重は、横ばいと微増だったのに

甲長が成長していたようで、

窮屈過ぎる状況でした。。。(^_^;)

結局、個別管理出来るように

もう1本ゲージを立ち上げました(^_^;)

土曜日は急に環境が変わったからなのか、

落ち着かず、えさを食べた後、

シェルターに入らず、動き回っていました(^_^;)

♂♀未確定個体はゲージの隅に

ゴツゴツとアタックし続けていました。。。

2日目に当たる昨日は、落ち着きを取り戻し、

餌の後は、いつものお昼寝タイムと

洒落込んでいました。

ここで、春までしっかり成長してもらいます(#^.^#)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

♂確定個体、野外飼育期間を経て、

甲羅が、いかにもマルギナータリクガメっぽく、

フレアが長くなってきました( ^)o(^ )

いやいや、恰好良い!


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DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
生き物を飼育していると

ブリードしたくなってしまう

飼育者の方は多いと思います(#^.^#)

斯く言う僕も、ブリードするのが好きです。

虫は、言うまでも無く、WD♀単が

販売されていれば手を出してしまう事も

しばしば・・・(^_^;)

爬虫類もレオパ・ニシアフをブリードします。

って、ニシアフは来年ですが・・・(^_^;)

哺乳類は、若干躊躇していますが、

エビ・カエル・メダカもブリードする対象です。

あっ・・・カエルも来年だ・・・(^_^;)

今年、飼育場まで作ったマルギナータリクガメも

飼育する前からブリードしたいと言う希望の元、

迎え入れています。

しかしながら・・・

爬虫類の中には雌雄が偏って流通している

種が多くあるようです。

海外のファーム(ブリーダー)が、

ブリードさせないために敢えて

♂♀のどちらかしか輸出しない

と言った、実しやかな“噂”もあったりします。

僕の飼育しているマルギナータリクガメも

EUCB(ヨーロッパ繁殖の輸入個体)は

♂が多く、♀が少ないという種となります。

しかも、マルギナータリクガメは

他の種よりも雌雄判別が難しく、

♂は生殖器で、♀は産卵又は抱卵で確認するという

飼育初心者の僕としては・・・

えっ、それって結局どうすれば良いの???

と途方に暮れる状況でした。

昨年我が家に向かえた、

先日600gを超えたマルギは、

♂確定です。

これは、数か月前、日光浴の最中に生殖器を出したため

♂確定としておりますが、

もう1頭のマルギは900g超えしているにも関わらず、

雌雄判断出来ない状況です。。。

♀個体という触れ込みで我が家に迎えましたが、

上記のように♀は抱卵or産卵でしか

確定出来ないので現時点では、

♂♀未確定としています。

実際には我が家のマルギが繁殖可能になるまでには

まだ時間がかかりますが、

♀個体、或いは♀っぽい個体は、

もう一頭ぐらいは迎えたいなというのが

僕の考えでした。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
「孵化温度によって、産まれてくる子ガメの性別が
左右される。」という内容は、
様々なカメの飼育書などでも紹介されています。
但し、あまり深く掘り下げた内容が
紹介されたことが無いようで、
その信憑性については様々な説があるようです。
ヒトと同じように性染色体によって性が決定する
(GSD(Genotypic sex-determination)または
CSD(Chromosomal sex-determination))や
孵化時の環境温度によって子の性が決定する
TSD(Temperature-dependent sex determination
:温度による性決定)や
ニホンヤモリ(Gekko japonicus)のように、
性染色体を持ち、かつTSDを示す種も
知られています。
この事から、GSDとTSDは、
分子レベルでは同じ反応である可能性も
示唆されているようです。。。

このように様々な大学や研究機関で、
現在も日進月歩で研究や
フィールドワークは進んでいるようで、
いつの日か解明されるのでしょうが、
・・・
・・・
そんな事は専門家にお任せするとして、
差し当たり我が家にマルギを
迎え入れるためには、
国内ブリーダーが繁殖する個体で、
且つ、そのブリーダーが、
孵化時の環境温度によって子の性が決定する
TSDを意識してブリードされている事を
条件にして♀を探し
迎え入れるしかないと考えました。

染色体依存性決定を意識し
分析するなんて、
普通のブリーダーには絶対に無理です!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
rioさん の御好意で

参加させて頂いている東レプ、ナゴレプ、

そして、BO、とんぶり市等のイベントで

探しまわったり、

爬虫類専門ショップに行ったり、

ネットでの検索と

色々情報収集に努めていますが、

未だに出会えなかったのですが、

ついに、

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
孵卵器の温度は昼間で最大33~34℃、
夜間で最低で30℃位に設定。
(温度変化を設定する理由は高温を
維持すると奇形が発生しやすいのと、
以前地中海系のリクガメに関する文献で
雌雄決定について一時的にでも
高温になると雌になると読んだことが
あるためです。)
なお、雌になるように
温度設定している理由は
管理上の都合の為です。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


↑という方針でブリードをされている

ブリーダーと出会う事が出来ました(#^.^#)

そして、今年産まれの個体ですが、

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真ん中の子を迎える事にしました(#^.^#)

受取は、11月11日(日)とんぶり市です(#^.^#)

滅茶苦茶、楽しみです。


DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
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冬眠させる予定だった

マルギナータリクガメですが、

今期は室内飼育に切り替える事に

しました。。。

体重測定の結果、

室内飼育時よりも成長速度が

低下し、殆ど増加しなかった事が

理由です。。。

(*^▽^)/★*☆♪(*^▽^)/★*☆♪(*^▽^)/★*☆♪

この三連休は、真夏日並の気温上昇で、

リクガメ達も活発に活動しています(^○^)

体重測定すると。

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⬆rokuは微増。。。

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⬆nanaは、約1ヶ月前比較で

1g減少・・・

(*^▽^)/★*☆♪(*^▽^)/★*☆♪(*^▽^)/★*☆♪

リクガメ野外飼育者の方々からすると、

“いやいや、そういうものだよ。。。” と

失笑されてしまうとは思いますが、

何しろ初めて事で、

マルギが☆になってしまわぬか

心配で・・・

涼しくなった9月中旬以降、

毎日観察していますが、

活動量は日々低下しており、

先日なんて、餌に口を付けた形跡が

無かったので、カメハウス内シェルターに

潜り込んだマルギを掴み出し、

生存確認してしまいました。。。

数十年の寿命を数年で終わらせるのは

神聖な生物とされる

彼らへの冒涜です。

室内飼育し、春までに㌔越えさせ、

来春に再度野外飼育に戻します。。。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

問題はゲージを片付ける宣言した手前、

妻からの苦言に、

どう言い訳するかを考えなければです。。。

DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
三連休・・・しっかり休めましたが、

日曜日は15時ぐらいから、

にわか雨で、洗濯物をしまう為、大慌てでした。。。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

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雨が続くと、リクガメ野外飼育場の湿度が

上がってしまいます。

本来、マルギナータリクガメは、アルバニア南部、

ギリシャに分布しており、

所謂、地中海性気候と呼ばれる

温帯気候のなかで、降水の配分が

冬に多く夏に少ない点で

夏には、中緯度高圧帯の領域に入るために

晴天が続き乾燥する特徴を持つ地域で

生活しています。

日本で生まれたCB個体は、

日本の気候に慣れているため、

野外飼育は勿論、温暖な地域であれば

冬眠も可能と言われています( ^)o(^ )

とは言え、雨が続くと、

飼育場に敷き詰めた、

ウッドチップとカメハウス内に敷いている

ヤシガラチップが濡れてしまい、

湿度が上がってしまいます。

この日曜日などは、気温も30℃超え、

飼育場が “蒸し蒸し” していました。

ここ数日、やっと夏の猛暑が終わり、

気温が低下していたので、

マルギナータリクガメは活発に

活動していたのですが、

日曜日の “蒸し具合” が辛かったようです。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

体重測定(*^。^*)

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613g です(*^。^*)

停滞期を乗り越えてくれた感じです(*^。^*)

冬場の管理をどうしようかは考え中なのですが、

環境整備はしなくちゃなので、

色々資材を準備中です(*^。^*)





DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
台風21号、猛威を奮って、

日本を駆け抜けて行きました。。。

西日本にお住いの方々には、

心よりお見舞いを申し上げます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

此方は帰宅時間に強風による

交通機関への影響が

懸念されていましたが、

僕は、定時で帰宅したので、

影響と言えば、途中、強風の影響で、

2駅間を徐行運転したぐらいで、

帰宅する事が出来ました。

翌日は朝方雨が降っていましたが、

通常運行だったので全く影響無です。

我が家の影響は庭に止めてあった

子供たちの自転車とウッドデッキに

置いてあるプランターが倒れたぐらいです。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)

リクガメ野外飼育場も被害無でしたが、

今朝は雨が強すぎて餌を与えられず、

夏休みの長男に昼前に

連絡して代行してもらいました。

ここ数日、気温が低下し、

過ごしやすくなったのか、

何気にマルギナータリクガメは、

活発に動いているようです。

マルギナータリクガメは、

野生化に置いて、“夏眠”する事が

知られています。

過酷な状況では、寝て過ごすという意味です。

ただ、その場合、過酷な状況が続くようだと、

本来活発に活動し、餌を食べる期間に、

絶食しているため、体調を崩す個体もいるようです。

我が家のマルギも猛暑日が続いた8月、

餌の喰いが悪いな・・・と感じる期間がありました。

カメハウスのシェルター内で

ずっと寝ている風だったので、

恐らくあの状態が、“夏眠”だったのだと思います。

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現段階では、今年、冬眠させる予定ですが、

体重計測次第で、屋内飼育にして、

成長させる事も考えなくちゃです。

但し、どのみち、冬眠はさせていくので、

リクガメ野外飼育場_Second も

改修開始しなくちゃです。

今回は冬眠スペースなので、

掘って、切って、詰めてと言った作業なので、

涼しくなったら開始します。



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