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“Once in a blue moon"


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DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
先週末、暖かだったので、

生き物メンテが捗りました(*^。^*)

メンテ中、リクガメTeamには

久々に日光浴させました(*^。^*)

15492554240.jpeg

成長し、マルギナータリクガメらしく

フレアが広がってきました(*^。^*)

いやいや、  『恰好良い(*^。^*)』 です。

15492554580.jpeg

推定♀のNANAも、

15492554410.jpeg

子亀サイズから劇的変化の roku も、

良い感じに成長しています(*^。^*)

・・・で、先日購入したSCALEですが、

3000gまで計測可能なので、

15492553940.jpeg

nana:1254.4g

+123.4g の増加(*^。^*)

15492554090.jpeg

roku:882.4g

+110.4g の増加(*^。^*)

そして、

15492554820.jpeg

hachi:99.5g

+29.5g の増加(*^。^*)

いやいや、順調です(*^。^*)

このまま、今年中に、

roku:1500g
nana:2000g
hachi:250g

ぐらいまで成長して欲しいです(*^。^*)


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DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
我が家で飼育しているレオパやニシアフ、

そしてツノガエルは必要ないのですが、

爬虫類飼育には、

“照明、特に紫外線” が重要はファクターです。

【照明】
我が家では、エビ飼育時に使用していた

水槽で、リクガメ飼育しているため

照明は当時使用していた物を

そのまま利用しています(^_^;)

15474485400.jpeg

普通の水槽用LEDライトです。

薄型なので取り扱いや見た目も良いと思ってます。

・・・で、問題は、 “紫外線” です。。。

爬虫類飼育に置いて、いざ始めようとすると、

ネックになるのが、この “紫外線” です。。。

“紫外線”を照射できないと、

亀であれば、甲羅が柔らかくなってしまう

ソフトシェルや甲羅が凸凹に成長してしまう等の

弊害を多くの方が、イメージされていると思います。

実際、僕もそう考えていました。

教科書や飼育巧者の方々のHP・blogを

拝見すると文系で勉強嫌いの僕には

理解が困難な内容がびっしり・・・

よって、商品説明やショップスタッフからの

アドバイスを素直に受け入れ、

且つ、趣味の範囲で受け入れられるコストで

導入出来る紫外線ランプ

15474482700.jpeg

を使用しています。

“紫外線ランプ” には、強度と言うのか、

度数と言うか、

幾つかのサイズと言うものがあるのですが、

これも詳しくは教科書や飼育巧者の方々の

HP等を参考にされるのが賢明かと思います。

僕は・・・商品説明に

“乾燥性爬虫類” とか“リクガメ用” と書かれている

商品をそのまま購入しています(^_^;)

多分、一番度数が高いものです。

そして、この“紫外線ランプ” は、別売りのランプスタンドに

取り付け、水槽にはこれまた別売りの

ランプステーを使用して ↑ の位置に

設置しています。

水槽には、保温器具やライトを乗せているため

“紫外線ランプ” を設置できるスペースも無いため

水槽内の空間に取り込んでいるわけです。

そして、“紫外線ランプ” には寿命があり、

1回/半年で交換しています。

まだ2年と数か月、正確にいうと

そのうち数か月は野外飼育で太陽光線を

満喫させていますが、リクガメ達は

今の処、問題なく成長しています。

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参考まで、
<紫外線ライトの度数>
ジャングル・樹上にいるもの(カエル・蛇等)  2.0
森林・草原・平地にいるもの(リクガメ・トカゲ)5.0 
砂漠・乾燥地帯にいるもの (リクガメ・トカゲ)10.0 
<紫外線ライトのW数>
15W 45cm水)
20W 60cm水槽
30W 60cm水槽
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此方も参考まで、
紫外線には、
UVB(中波長紫外線)と UVA(長波長紫外線)があります。
※UBCは説明から、除外します。
骨の代謝に不可欠であるカルシウムの吸収には、
ビタミンD3が関与しており、ビタミンD3を生成させるために
UVB(中波長紫外線)が必要となります。
また、脱皮、食欲、繁殖を促進する効果を期待し、
UVA(長波長紫外線)を照射させるわけです。
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我が家のリクガメ飼育環境_冬 に関する
一連の記事は、
“あくまでも我が家の環境では” という前提で、
リクガメ飼育わずかに2年ちょっとの飼育者が
わずかな飼育期間において得た
私見を拠り所としております。
参考にならない内容です。
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DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
リクガメって、甲羅の中に大きな肺があり、

吸った空気が低温だと、変温動であるリクガメは

体温を低下させてしまい、体調を崩し、

風邪をひいたり、肺炎になってしまう事があるようです。

我が家のマルギ(NANA)もお迎えした当初に

鼻水を垂らしていました。。。

意識して温度を高めにして様子を見たら、

鼻水が出なくなりました。。。

幾ら日本の環境で冬眠可能な種と言っても、

外国産のリクガメなので、

冬眠させずに冬場飼育するためには、

保温が必要になります。

【保温球】
発光するタイプ(電球)と発光しないタイプ(セラミック)が

あります(#^.^#)

我が家では、発光しないタイプ(セラミック)を使用しています。

15474484350.jpeg

W数については、

45cm 30~40W
60cm 50~75W 
90cm 100W

と言われていますが、

環境温度を30℃前後(昼間帯)を意識して

W数を変更していって、

自分の飼育環境に合わせる必要があります。

我が家では、ガラス水槽を使用しているため、

保温球だけでは、環境温度を30℃前後に

保つことが出来ず、気温によって、

他の保温器具を併用しています。

【パネルヒータ】

補完用及びゲージ内の場所によって

温度差を付けるため、

及び前述の通り、リクガメが吸う空気を暖める事を

期待して設置しています。

15474483100.jpeg

幾つかのメーカーから販売されていますが、

我が家では、温度設定できるタイプを使用しています。

【暖突】

我が家ではガラス水槽を使用しているため、

上部が開いているため、折角温めた空気が

外に逃げてしまう為、

追加で、“暖突” も設置しています。

15474483350.jpeg

↑はリビングに置いている、 

NANA 用の60cmガラス水槽なので、

水槽用の金網を別途購入し、

“暖突”を設置しているだけですが、

他の2頭は飼育スペースと玄関に置いているので

リビングよりも低温になるため、

カバーをかけています。

【サーモスタット】
これら保温器具及び照明器具を

15474484710.jpeg

サーモスタットで管理しています。

爬虫類用として販売されているこの機種は、

温度と照明の両方を管理出来るので便利です(#^.^#)

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我が家のリクガメ飼育環境_冬 に関する
一連の記事は、
“あくまでも我が家の環境では” という前提で、
リクガメ飼育わずかに2年ちょっとの飼育者が
わずかな飼育期間において得た
私見を拠り所としております。
参考にならない内容です。
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DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
飼育法って、虫飼育もそうなんですが、

書き出すと・・・

長い・・・

飼育者も歳をとってクドクなっているので・・・

と言うわけで、昨日の “ゲージ” についての

説明しましたが、次は “床材” です。

これも、飼育種や環境や好みで様々です。。。

我が家のマルギナータリクガメは、

地中海リクガメで、乾燥を好むので、

無加水のヤシガラチップを入れています。

ペットシートを使用していた時期もあるのですが、

リクガメが歩き回って、シートをグシャグシャに

してしまったり、シート下に潜り込んでしまうなどの

デメリットもあり、現在は全てヤシガラチップを

使用しています(*^。^*)

ヤシガラチップに、消臭作用があるのか、

臭いも出難いように感じています。

ペットシートの時は臭いが気になり

毎日交換していましたが、ヤシガラチップしてから、

その頻度が少なくなりました(#^.^#)

15474482080.jpeg

↑画像はNANA・16年産・1kg弱 を
飼育しているゲージ内に敷いているヤシガラです。

このヤシガラチップ、使い勝手が良くて、

高湿度を好む種にも加水すれば、利用可能です。

デザートブランドというクルミを粉砕した

床材も感想を好む爬虫類飼育には良く利用されています。

レイアウトもしやすいので良い感じです。

我が家でも次回使ってみようかなと考えています。

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我が家のリクガメ飼育環境_冬 に関する
一連の記事は、
“あくまでも我が家の環境では” という前提で、
リクガメ飼育わずかに2年ちょっとの飼育者が
わずかな飼育期間において得た
私見を拠り所としております。
参考にならない内容です。
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DATE: CATEGORY:マルギナータリクガメ
2016年9月16日 に

マルギナータリクガメ_ROKU をお迎えしてから、

あっという間に2年が経過しました。

その後、推定♀・年齢?のNANAと、

♀だったら嬉しいHACHI の3頭が、

我が家のマルギナータリクガメTeamです。

自分が楽しむだけでは飽き足らず、

リクガメ飼育の楽しさを広めるため、

虫仲間のオフ会やイベントで、

リクガメ普及活動をしていた成果で、

良く遊んで頂いている方が、

興味を持ち始めてくれたようです(*^。^*)

飼育環境や飼育方法について質問して頂く事が

あったので、今回は我が家のリクガメ飼育環境を

御紹介します(*^。^*)

そもそも、庭でリクガメを飼育したいと思い

始めたのですが、

夏眠(マルギナータリクガメの習性の一つです。)のため、

野外飼育期間中の体重増加が少なかった事を理由に

冬の間は、室内飼育しております。

リクガメ飼育において、室内飼育は一般的で

我が家のマルギナータリクガメのように

日本の気候で冬眠が可能な種以外のリクガメにも

応用出来ます。

但し、虫飼育同様に

“あくまでも我が家の環境では” という前提が付きます。

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我が家のリクガメ飼育環境_冬 に関する
一連の記事は、
“あくまでも我が家の環境では” という前提で、
リクガメ飼育わずかに2年ちょっとの飼育者が
わずかな飼育期間において得た
私見を拠り所としております。
参考にならない内容です。
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15474485400.jpeg

先ず、我が家で飼育しているリクガメは

全て、ガラス水槽で飼育しております。

教科書やショップからは、

爬虫類専用ゲージ等を勧められると思いますが、

価格が高い事や我が家の爬虫類用ゲージは

長男が別のトカゲを飼育しているため使えない事、

エビ飼育等で使用していた水槽が余っている事から

我が家ではガラス水槽飼育しています。

ガラス水槽飼育のデメリットとしては、

放熱により、保温効果が低下してしまう事と、

上部から暖かい空気が逃げてしまうので

温度管理し難い事があるかと思います。

しかしながら、我が家はRC住宅なので、

保温性が高いため、これから説明する保温方法で

十分適切な環境をリクガメ達に提供する事が可能です。

ちなみに、ガラス水槽のサイズとリクガメのサイズですが、

教科書やショップでは、大きめのゲージを薦められます。

我が家では、

ROKU(16年産・1kg弱)→45cm
NANA(不明・1kg超)→60cm
HACHI(19年産・約70g)→30cm

を使用しています。

↑の画像は、NANA(不明・1kg超)→60cm ですが、

既に窮屈そうですが、春までは・・・

と我慢してもらっています。

ROKU(16年産・1kg弱)→45cmも同様です。

HACHI(19年産・約70g)→30cm は、

後1年ぐらいは大丈夫かな・・・とたかを括っています。。。

ガラス水槽は、オールガラスでもフレームタイプでも

何でも良いと思います(*^。^*)

新品でも中古でも手に入れやすいものを

使用すれば良いですね(*^。^*)

・・・

・・・

まだ、ゲージの説明・・・

長すぎなので、続きは後日。。。(^_^;)



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