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“Once in a blue moon"


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DATE: CATEGORY:ボーリンフタマタクワガタ
明日から、出張になるので、

朝から生き物のメンテナンスでした(^_^;)

レオパとニシアフは、ゲージ清掃と餌やり、

マルギの日々の餌やりは、息子に委ねました。

ツノガエルは・・・

自分の糞で自家中毒されるのが怖いので、

絶食させます。

今週、しこたま糞を確認しているので、

多分、大丈夫ですが、一応ワンサイズ大きめの

コバシャに移動させています。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

そして、ボーリンフタマタブリードです( ^)o(^ )

ここ数週間、何だかんだとバタバタしていて、

ゼリー追加だけしか出来ていません。。。

セット期間が3週間になっているのと、

バクテリア材への反応がイマイチだったので、

材交換の上、新たに再セットしました。

今回はシンプルにナラ材で組んでいます。

15418193750.jpeg


ナラ材の場合は、しっかりと加水した後、

数時間陰干しして使用します。

今日は朝一で加水した後、陰干しし、

セットしました。

ナラ材の場合、カビ発生が問題となります。

我が家の環境では、♀が興味を示めさず、

材を徘徊しないと、直ぐにカビ発生します。

♀が反応した材には、カビ発生しないのは

おそらく生物学的根拠があると思いますが、

その説明は北関東の大学で研究されている方々に

お任せします( ^)o(^ )

学術的根拠を示す事は出来ませんが、

我が家のカビ対策は、セット前にマットを手で擦り込みます。

15418194020.jpeg


15418194170.jpeg


これをやってもカビ発生する事も多いですが、

何にもやらずにセットしてカビだらけにすると、

“この材は反応しない!” という勝手な理由で

放置するという嫌な癖があるので、

自戒の念を込めて、対策し、

その後、カビ発生したら、次の対策をしろよ!!

と言う、少し未来の自分へのメッセージです(^_^;)

さっ、僕が居ない内にしっかり産んで下さいね( ^)o(^ )

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DATE: CATEGORY:ボーリンフタマタクワガタ
週末は疲れました。。。

ケロロ軍曹さんからの届き物があるので、

仕事を調整して受け取ろうとしたら、

急に打ち合わせが入ってしまいました。。。

その後、関連会社の役員さんから呑みのお誘いも

あったのですが、毅然とお断りし家路へ急ぎ、

スイーツ宴会 と

なった次第です(^_^;)

翌土曜日は、早朝から妻とお出かけです(*^。^*)

デートでは無く、長男の通う大学で開催される

父母面談に出席するため。。。

まだまだ、親馬鹿は続くんですよね。。。

帰路は、妻のイメージでは横浜中華街で

昼食だったようですが、僕は家路を急ぎ、

途中のSAで軽く昼食のイメージで

だいぶ、かい離があり、結局嫌味を言われながら

ラーメン屋で昼食でした(^_^;)

そして、日曜日は生き物メンテナンスに時間を割き、

★かぶ☆さんのプレ企画 で、

僕の虫に当選されたまゆっちさん

発送完了しました。

まゆっちさん、受取をお願いします。

バタバタとした週末でした。。。(^_^;)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

日曜日に、 白三さん に託されたボーリン♀を

セットしました。

15401641840.jpeg

今回は気温も下がり、

27℃設定している虫家に同居させたまま

放置していたので交尾確認出来ていませんが、

見切り発車します。。。

理由は・・・

我が家では、ペアリングする場合、

なるべく活性を上げたいので、

設定温度を高めにしています。

この温度をこの時期KEEP出来るのは

虫家だけで、これから気温低下すると

虫家には爬虫類を格納しているため、

30℃超え設定に変更するので、

見切り発車した次第です(^_^;)

今回使用した材は、

VN材をマット+カブトの糞に寝かせて

仕込んだバクテリア材です。

VN材自体、ガチガチの状態でしたが、

仕込後は良い感じに腐朽し、

水分量も適量かと思います(*^。^*)

ボーリンに自分が仕込んだVN+バクテリア材を

使用するのは初めてなので結果が楽しみです(*^。^*)


。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ちなみに我が家の環境での、

バクテリア材の仕込は、

物置内に格納した大型コンテナに、

加水した材(今回はナラ材・天然カワラ材

・VN材)を陰干しした後、

質の良いマット(恵栽園:クワガタマット、

きのこの山:LBマット、RTN:Nマットの混合)に

カブト幼虫の糞を適量入れ、上記の材を詰め込んで

程よい硬さになったら取り出しマットを

洗い流し陰干しして使用します。

ナラ材や天然カワラ材などは仕込期間が

それほどかかりませんが、今回仕込んでいた

VN材はガチガチだったので数か月かかりました

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

DATE: CATEGORY:ボーリンフタマタクワガタ
現在、ブリードしているグループの内、

セット後2週間を経過している個体を

次のセットへ移行する事にしました(*^。^*)

今回は先日、老舗のショップでGETした

砂埋めレイシ材を使用します。

先ずは、鉈で縦割りし2分割します。

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そして、樹皮を剥がした後、

いよいよ、加水です。

砂埋めでも土埋めでもレイシ材は

柔らかいため、長時間加水すると、

ビチャビチャになってしまい、

乾燥させなくちゃ・・・という状態になるため、

短時間で適量(これが飼育者毎に違います。。。)の

加水をする必要があります。

我が家の環境で、新玉ではなく、

乾燥しているレイシ材をタラ・レギ・オウゴン等に

使用する際には、10数秒だけ水に漬け、

陰干しして使用する事もあります。

新玉(最近目にしていません。。。)だと、

殖菌材同様に加水しなくても

良い場合もあります。

・・・

あるようです。。。

・・・

僕は今までに一度しか

お目にかかった事が無いです。。。

・・・

で、今回の土埋めレイシ材の状態はというと・・・

完全乾燥しています。。。

砂埋めよりも土埋めの方が、

柔らかいので、更に加水には注意が必要です。

我が家では、そんな場合、

数秒づつ、加水し材の状態を確認しつつ、

もう少し加水した方が良いのではと

考える2歩前ぐらいで止めます(^_^;)

(凄まじく曖昧な表現です(^_^;))

材は加水後直ぐにセットせず、

陰干し・・・と言っても、

本日は生憎の空模様・・・

雨に当たらないガレージ屋根下にて

暫く放置後に使用します。

土埋めレイシ材は4♀分しかないため、

残りは、クヌギ材でセットするため、

クヌギ材も仕込みました。

材はキャッスルで販売している “A材” なので、

クオリティが高い良い材です。

ボーリンでなければ爆産しそうなのですが、

クヌギ材をボーリンで使用した事は無いため、

実験的意味合いでの使用となります(#^.^#)

どうなる事やら。。。

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ちなみにですが、
↑下2個は30秒加水で、
左側上から2個は、20秒加水です。
クヌギは30分程でしょうか。


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後は、♀が気に入ってくれる事を願うだけです。。。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ちなみに、我が家の環境で、

ボーリンブリードに利用しているレギュラーである

ナラ材の登場は次回となります。。。
DATE: CATEGORY:ボーリンフタマタクワガタ
先日、 白三さん より、

託されたボーリンフタマタクワガタ♀ですが、

後食が始まったので、

早速、ペアリングする事にしました(#^.^#)

託されたのは、

♀:後食し始め
♀(不全):後食
♀幼虫:前蛹

の3頭で、今回ペアリングしたのは、

♀(不全) です(#^.^#)

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不全の状態は、上翅が尻にかけて5mm程開き、

下翅が片側折りたたまれていない状態でした。

よって、事前に下翅の一部を鋏で切り、

体液が出てこないように、

脈に蝋を垂らして留めています。


処置後は、何とか上翅の中に納まっています。

下翅が出たままでは、

交尾に支障が出る可能性があったので、

これで、問題なく交尾出来ると思います。

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♂は低温管理していた彼に

頑張ってもらいます(#^.^#)

白三さん 、だいぶ落ち着かれたようで

良かったです。

ボーリン、しっかりと産んでもらいますね(#^.^#)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

週末は先にセットしているグループを

次のセットに移行させます。

使用する予定の材は、

土埋めレイシ材とクヌギ材にしようと思います(#^.^#)


DATE: CATEGORY:ボーリンフタマタクワガタ
先日、Blog UP した、

第1グループ_第1回産卵セットですが、

産卵痕について記録します。

ボーリンフタマタクワガタは、

材産みです。

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材産みのクワガタの多くと同様に、

材に、産卵痕を付けて、

その中に産卵し、

木屑で埋戻します。

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気に入った材であれば、全面に産卵しますが、

我が家の環境だと、マットに設置した部分に

多く産卵しています。

ボーリンの産卵痕は、三ケ月型です(*^。^*)

卵管理する場合は、この痕跡を

探し、卵を発掘する事になります。

卵の発掘は、セットIN後、2週間後を目安とします。

これは、産卵スイッチの入った♀であれば、

早ければ即日から、

遅くとも数日後から産卵が始まります。

産卵されたばかりの卵は、

とても繊細で、発掘する際に、

プチッとしてしまう事故の可能性がある為、

卵回収する場合は、

ある程度、安定する2週間後を

目安にしています。

※材を全く齧らないという♀に、

“見切り” をつけるタイミングも

我が家ではセットIN後2週間と決めています。

もっと早く見切られる方も多いかと

思いますが、“材が、もったいない” ので・・・(^_^;)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

ここまでは、産卵セットに産卵痕がある場合に

ついての内容となります。

♀によっては、材を齧りまくり、

バラバラにしてしまう子や、

今回の我が家のように、

材の全面ではなく、マットとの接地面だけに

産卵痕を残す子や

全く材を齧らない子がいます。

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全く齧らない子は、そもそも産卵スイッチが

入っていないか、材が気に入らない可能性が

あります。

この場合、我が家の環境では、

・追い掛けする。

・材を交換する。


で対応しています。

追い掛けは、♀に “活” を入れて、

産卵を促す事を期待しています。

材交換は、VN材・殖菌カワラ材・コナラ

・クヌギ・砂埋めレイシ材と色々選択肢が

ありますので、試すしか方法はありません。

どれが産む材かは・・・

♀任せなのでわかりません。。。


色々試してみるしかないです(*^。^*)






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