FC2ブログ

2018'09.19 (Wed)

ボーリンブリード_ⅵ (*^。^*) 交尾

昨日は、出先で仕事をしていたので、

豪雨になる前に帰宅出来ました(*^。^*)

不安定な天候が続いています。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

ペアリングしていた、ボーリンですが、

交尾確認後、メイトガードしていたので、

セットする事にしました。

前述の通り、6時には帰宅出来たので、

玄関の灯りを頼りに、殖菌カワラ材の樹皮を

剥き、コバシャ小にセットしました。

15373136300.jpeg

この材は大きな節がありますが、

その他の面は中々良い感じです。

僕はボーリンの産卵セットを組む際、

感じの良い面とマットが接するように配置します。

確固たる検証なんてしていませんが、

このようにセットすると、♀がマットに潜って

材とマットの接地面に産卵するような気がしています。

15373136760.jpeg

この♀も、暫く、材を確かめるように

触角で舐めていました。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

15369960210.jpeg

僕は、交尾確認出来ていれば、基本、追い掛けしない事がは、

前述しておりますが、

♂の生殖能力が無い事によるブリード失敗リスクを

軽減させるため、ブリードに使用する♂は

複数頭用意します。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


ボーリンの場合、♀に当たり外れがあり、

最低でも、1回のブリードで、♀♀♀♀は使いたい処です。

本来であれば、それにかける♂は、

最大個体にしたい処ですが、

♂の生殖能力に問題があった場合、

4♀共に失敗・・・という可能性もあるため、

複数頭の♂を使用し、そのリスクを軽減しています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

完全に、私見なのですが、

昆虫の受精は、交尾によってまず♂の精子が♀の受精嚢に

一旦貯蔵され、産卵時にその受精嚢から

精子を小出しにして受精させながら産卵するという認識です。

ボーリンの場合、1回の交尾時間は数分で、

それを何回か繰り返します。

その内、♀の受精嚢に♂の精子がいっぱいになると

♀が、メイトガードから離れて逃げ出します。

僕は他のクワのブリード時も同じなのですが、

♀が逃げ出したタイミングで♀を産卵セットに投入します。

ハンペしながら交尾するまで絶対監視するなら兎も角、

帰宅後の貴重な時間や休日を趣味の時間に充てている

僕にとって交尾を待つのが何気に苦手で、

同居させてメイトガードを確認出来れば、

交尾完了とするケースが多いです。。。(^_^;)

よって、僕的には、“メイトガード” を重要視しています。

そういう意味では、僕の好きな種はしっかりメイトガードするので

それも、好きな理由の一つかもです(*^。^*)




16:36  |  ボーリンフタマタクワガタ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'09.17 (Mon)

ボーリンブリード_ⅴ (*^。^*) 羽化個体管理

ボーリンフタマタクワガタ、

格好良い虫でブリードが

楽しいのですが、

羽化後、何気に、短命です。

よってブリードは、

スピード勝負になりますが、

羽化ズレが激しいため、

同じ羽化タイミングの♂♀を

揃えるのに苦労します。。。

幼虫の管理温度を変えて羽化時期を

合わされている飼育者の方も

多いかと思います。

ズボラ飼育者の僕にそれを求めるのは

酷な話で・・・

そんな僕は苦肉の策で、

羽化後の成虫を低温管理して

活性を落とす、或いは後食前であれば、

後食までの期間を延ばします。

飼育用に冷蔵庫やワインクーラを

持っていれば、それで管理します。

我が家のように、それらを、

持っていなければ、

15371636610.jpeg


⬆のように、発泡箱に、

保冷剤を入れ、朝晩2回交換すれば

OKです(●^o^●)

(あっ、勿論、実際には、保冷剤を新聞紙で、

くるんでいます。)

我が家では500gの保冷剤を、

使用しますが、

これで管理温度は、

10~13℃になります。

これで、活性は低下し、休眠状態か、

起きていてゼリーも食べるけど

動きは鈍くなり、寿命を延ばす事が

出来ます(^_^)v

但し、これは、あくまでも

我が家の環境という条件下の話です。

先人の方からは、13℃以下で管理すると

⭐になるから気を付けるよう

御助言を頂いたのですが、

我が家の環境では13℃管理だと

普通にゼリーを貪り食べるため、

思い切って管理温度を下げたのです。

夏場の発送で、

保冷剤を入れ過ぎ、

⭐到着した話も聞きますので、

注意が必要です。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

上手くいけば次回は、 “産卵痕” についてUPしたいな~



17:08  |  ボーリンフタマタクワガタ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'09.16 (Sun)

ボーリンブリード_ⅳ (*^。^*) 産卵セット

15369943260.jpeg


折角の三連休なのに、

天気が宜しくありません。。。

庭作業がしたかったのですが、

うだうだと、

カウチポテトしてましたf(^ー^;

(*^▽^)/★*☆♪(*^▽^)/★*☆♪(*^▽^)/★*☆♪

ボーリンブリード準備が整いました。

ペアリング OK

15369960210.jpeg


産卵材 OK 殖菌カワラ材にします。

15369941630.jpeg


産卵ケース OK コバシャ小+マット

(`ー´ゞ-☆(`ー´ゞ-☆(`ー´ゞ-☆

そして、我が家のセットは、

15369955880.jpeg


コバシャ小に、良質のマットを敷きます。

産卵材は、前述の通り殖菌カワラ材です。

産卵材は樹皮を綺麗に剥いで、

15369956050.jpeg


ケース内に横置きします。

ボーリン飼育者の方々は、

材を複数本入れて、♀に選ばせる方法を

とられている場合が多いかと思います。

僕もそうする事がありますが、

大ケースを置くスペース確保が

厳しいのと、今回使用した殖菌カワラ材が、

中々良い感じだったので、

一本勝負にしました(^_^)v

マットは、材との設置面に産卵し、

孵化時に、溢れてしまった場合を

想定し、しっかり加水して多目に

入れています(●^o^●)

15369956410.jpeg


ゼリーを入れたら完了です(*´ー`*)

♀を投入し、最後に祈りますO(≧∇≦)O

管理温度は、25~26℃にしました。

15369956240.jpeg


一昨日、知り合いのSHOPから託された

♀は、早速材の吟味に入ったように、

触角を動かしながら材を確認するように

動いていました。

期待しちゃうよな~(о´∀`о)

♂達は、まだまだ仕事が、

残っているので、休憩してもらいます。

この休憩方法は次回です(●^o^●)

17:12  |  ボーリンフタマタクワガタ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'09.15 (Sat)

ボーリンブリード_ⅲ (*^。^*) 産卵材

ボーリンフタマタクワガタ_ブリードにおいて、

15369942380.jpeg


産卵材選びは重要です( ^)o(^ )

VN材が供給されている時は

迷わずそれを選ばれる方が多かったようですが、

現在は、

・VN材・殖菌カワラ材・天然カワラ材

・ナラ材・クヌギ材・殖菌レイシ材・砂埋めレイシ材

・バクテリア材 等 、飼育者の方々は自身の環境に

合った材をチョイスされています。

僕も昆虫販売店、イベント等で、

産卵材を見かけるとブリード予定が無い時にも

色々買い溜めています(^_^;)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

しかしながら、ボーリン♀・・・

材の選り好みがとても激しく、

気に入らない材は全く齧りません。。。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


よって、我が家では、♀が好むであろう材を

想像して、セットに投入します。

今回、新たに調達したのは、

15369941630.jpeg


殖菌カワラ材です。

九州のとあるショップでは、

ボーリンブリの際、他の材は使用せず、

殖菌カワラ材だけで幼虫を採っています。

確かに水分調整不要だし、

A材であれば、樹皮を剥くと綺麗なので

そのまま使用出来るメリットは大きいです( ^)o(^ )

前回のボーリンブリード時も後半は

ほぼ殖菌カワラ材だけでセットしていました。

ナラ材やクヌギ材は、樹皮を剥いでみないと・・・

分からない事も多いし・・・

天然カワラは柔らかすぎるのも混じっているし・・・

砂埋めレイシ材・・・最近、販売されていなかったり・・・

バクテリア材は仕込が・・・

てな感じで、選択肢が少なくなり  

必然的に手軽な殖菌カワラに移行しています。。。

まあ、今回はバクテリア材、結構いい感じで

仕上がってるので使ってみたいんですよね( ^)o(^ )

どの材にするかはセット時点で決めますので

改めて紹介します( ^)o(^ )

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

さっ、かねだいにレオパ・ニシアフ・ツノガエルの

餌買いに行くついでに

材を物色してきます(^_^;)

17:11  |  ボーリンフタマタクワガタ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'09.14 (Fri)

ボーリンブリード_ⅱ (*^。^*) ペアリング

一晩、休ませたボーリンフタマタクワガタ♂、

ケース内で落ち着き、ゼリーを食べていました。

羽化日は7月下旬との事ですが、

なるべく早く、掛けたいので、

早速、ペアリングです。

フタマタクワガタは気が荒いので、

我が家では顎を縛ります。

色々縛り方を変えてきましたが、

この方法に行きつきました。

先ずは、

15368358130.jpeg

細い結束帯を予め締めて小さい輪を作り、

15368358290.jpeg

それを3つ繋げます。

両端の輪をクワガタの顎に入れ、

15368358450.jpeg

結束帯を締めます。

この時、真ん中の結束帯は最後に締め上げ固定します。

今回は、ボーリンをつかまらせたエサ皿を

持って片手で結束帯を締めました。

15368358630.jpeg

その後は、ニッパで、余分な結束帯を切って終了です。

この縛り方だと顎が完全に固定出来るし、

片手でサクッと縛り上げる事が出来ます。

クワガタを結束帯で縛り上げると、

大暴れし落ち着くまで時間がかかりますが、

一晩放置すると落ち着いてゼリーを食べてくれます。

今回はクワガタに手を触れずに短時間で顎が

固定出来たので、暴れる時間も一瞬で終了しました。

よって、

15368358840.jpeg

直ぐにペアリング開始です(#^.^#)

お互い様子を見合っています( ^)o(^ )

時間があればじっくりと観察し、

交尾確認する処ですが、

あまり時間が無い中での作業だったので、

そのまま同居させる事にしました。

ペアリング中の管理温度は25~27℃です。

少し高めで活性を上げたいと考えています。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪
ここで、“ヒトコト” ( ^)o(^ )

ボーリンに限らず、ペアリングに関しては、

しっかり交尾確認する事が、重要と考えています。

僕は先人の方々の教えの通り、

ボーリンブリード中、基本追い掛けはしません。

交尾確認出来ている♀が、

空砲や無精卵だった場合、それはハズレ♀と考え

深追いせずに、別♀でブリードした方が効率的です。
♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


今朝、確認するとメイトガードしていました。

交尾確認は出来ませんでしたが、

大丈夫かな・・・(^_^;)




16:56  |  ボーリンフタマタクワガタ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top
PREV  | HOME |  NEXT