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“Once in a blue moon"


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DATE: CATEGORY:レギウスオオツヤクワガタ_OutLine
先日、GETしたレギウス♀(GET時条件:未後食)、

♂は既に後食しているので、

30度UPのレオパ温室にぶち込んでいました。

いつ後食開始しても良いようにゼリーも

保険のつもりで入れていたのですが、

何と昨日、ゼリーを完食していました。。。(^_^;)



・・・んっ、2017年1月2日羽化・・・

元親に確かめましたが間違いないとの事です。。。

・・・

・・・

昆虫飼育の先人の方々は、寝ている虫を起こすのに、

思いっきり高温管理したり、

ケースにホッカイロを張り付けたりしていたので、

今回の事象は、レオパ温室効果という事にして(^_^;)、

ペアリング開始しました。



殖菌材在庫が1本しかないので、週末にかねだいで調達し、

ブリード開始します( ^)o(^ )

今回のレギブリードテーマは産卵数としようかと考えています。

ここ数年、累代継続可能産卵数ぐらいしか採れず、

悩んでいましたが、現地ではもっと産むと思うんですよね。。。

ブリード巧者の rioさん もレギはもっと産むと考えられているようで、

僕も同意です( ^)o(^ )

タラレギブリードには、カワラやレイシ材を使いますが、

それが、現地にあるわけないし、産卵に適した材が

きっと、あるはずです。

温湿度帯もネットである程度は情報取得出来ますが

真の数値なんて解るわけないですからね。

まだまだ、タラレギ飼育は奥が深いです。

産卵数を増やすための施策としては、

2週間毎に♀を取り出して再セットするのが一般的かと思います。

今回のブリードでは、少し工夫してみようかと考えています( ^)o(^ )
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